肥大型心筋症発覚までの経緯

太田 柊 病気発覚の経緯

8/19
避妊手術を受けるため、1日入院

8/20
避妊手術から帰宅、自宅にて過ごす

8/27
仕事から帰宅後、しゃっくりのような呼吸をしていることに気づき、とにかく病院へ急ぎ向かいました。
レントゲンの結果、なぜか肺が真っ白で、炎症を起こしているとのことで、肺炎の疑いがあり、との診断。
この時は呼吸状態がすごく悪いから最悪の事態も覚悟しておいてください、と言われました。
肺が白い原因を探るため血液検査を実施するも、肺炎に関わる数値に異常が見られず。
心臓に何かある可能性があるとのことで、心臓のNT-proBNP検査をしたところ心臓に異常ありとの結果がでました。

心臓バイオマーカーNT-proBNP検査

血液検査で心臓病を判定する検査

その結果から、具合が悪い原因は肺炎ではなく肺に水が溜まっているのだろうという判断でとりあえず、強心剤と利尿剤の注射を打ち、肺の水が引いた段階で、超音波検査にて肥大型心筋症確定しました。
具合が悪くなったのは、肥大性心筋症が原因で、肺に水がたまる『肺水腫』を起こしていた、との説明をうけました。
そこから3日間の入院となりました。

 

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